パラマウントベッド、「眠りスキャン」(仮称)を開発
パラマウントベッド株式会社は、睡眠判定システム「眠りスキャン」(仮称)を11月14日から3日間、東京ビッグサイトにて開催される展示会「ホスペックスジャパン2007」に出展する予定である。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/071102/13605.html
パラマントベッドによると、「眠りスキャン」は、呼吸や心拍、体動により生ずる微弱な振動をセンサーが捉え、非侵襲・無拘束・非装着で就寝状態の測定が可能だという。
今まで、脳波、眼球運動、筋電図を元に、睡眠状態を測定していたシステムは、頭部や顔面に電極の装着し、また呼吸の状態を感知するシステムには、センサーを鼻と口に装着するものが多かった。身体への装着を気にせず、睡眠状態を確認したい人の導入が期待できる。
パラマントベッドは、2008年の製品化を目指し、開発を進めているという。 老人介護に睡眠障害の問題をかかえている家庭は多い。高齢者の睡眠状態を確認し、睡眠や生活の改善スケジュールなどを立てたい家庭での活用が見込まれる。
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