米研究チーム、魚も不眠症になることを発見
[ロサンゼルス 15日 ロイター] 米スタンフォード大医学部の研究チームは15日、魚にも不眠症になる種類がいることを明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28368520071016
人の睡眠障害を研究している同チームだが、観賞魚として飼われることも多いゼブラフィッシュの一部には、人間の不眠症に似た状態をもたらす突然変異遺伝子を持つ種類がいることが分かったとしている。
この遺伝子を持つゼブラフィッシュは、食欲や睡眠などに関連する神経伝達物質ヒポクレチンの受容体が欠如しており、睡眠時間がほかの仲間に比べて30%少ないという。
ゼブラフィッシュは、飼育にかかる費用がマウスよりも安価であり、ショウジョウバエにはない背骨を持っているため人間の神経系統を研究する上でより良い実験用生物として人気が高まっている。
© Reuters 2007. All rights reserved.
ピクチャーギャラリー
Photo
スライドショー: ホームレス事情
Photo
スライドショー: 成長の記録
Photo
スライドショー: ショーの前に
トップニュース
来週の日経平均は上値重い、SQ控えて週後半は神経質な動きも
2007年 12月 7日 19:34 JST
米Mスタンレー、中国で合弁投資銀行を設立する計画=関係筋
2007年 12月 7日 19:22 JST
中国、米サブプライム問題の波及を懸念=財政省当局者
2007年 12月 7日 18:27 JST
電源開発が従来の経営の正当性を主張、英TCIの提案受け
2007年 12月 7日 18:14 JST
スポンサードリンク