日本初 『光療法の総合サイト』 が本格オープン
光療法、または、高照度光療法という言葉は、睡眠障害関連の医学書には必ず出てくる一般的な言葉です。したがって、医療としては認められているのですが、あまり世の中に浸透していないのが実情です。光が、当たり前すぎるのか、薬のように効果がありそうに感じないのか定かではありません。しかし、その情報が十分まとまっていないため、一般の方が、利用しにくい状態であることは間違いありません。
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000000824
背景:
人間は太陽の下で生まれ進化してきました。したがって、太陽の光は人間にとって無くてはならないもので、「生体リズム」の整える重要な役割を果たしています。ところが、今日の私達の現代社会生活の中では、太陽光を浴びる機会が少なくなり、生体リズムに関連する様々な不調を訴える人が多くなっています。
たとえば、睡眠障害(不眠)、昼間の眠気、睡眠リズム障害、冬季うつ病、軽うつ病など、生体リズムに関連する不調です。NHKの番組でもこれまで何回も光の効果に関して取り上げています。直近の例では、2007年10月16日のNHK 「クローズアップ現代」で、主に働く女性に「眠れない症候群」が広がっているという報告がされました。そして、内山真教授(日本大学)が第一の対処法としてあげたのが、起床時に光を浴びるというものでした。
また、最近では、睡眠障害(不眠)と生活習慣病やうつ病との相関が明確となり、国策として行っている「健康日本21」や、交通事故死よりも6倍も多い自殺者対策として出来た「自殺対策基本法」では、睡眠障害を予防することが明確に提言されています。
光療法は非薬物療法の中で、睡眠障害(不眠)に対して有効な手段ですので、もっと脚光を浴びても良いはずなのですが、それが十分国民に浸透していません。今一盛り上がりに欠けるのが現状です。
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