自然死ではなかった!? 急死したピンプ・Cの死因は睡眠障害と処方薬の合併症。
昨年12月4日、ロスアンジェルス滞在中のホテルで急死したラッパー、ピンプ・C(Pimp C)の死因が、これまでの発表を覆す睡眠障害と鎮痛薬の過剰摂取によるものだったと発表された。
http://notrax.jp/news/detail/0000004507.html
これまでの発表では、ピンプ・Cの死に不自然な点は見当たらないとされてきた。しかしロスアンジェルス郡検死局が正式に発表したレポートでは、彼の死因は睡眠障害による呼吸不全と、鎮痛剤コデインの服用による影響が重なった上での窒息によるものだという。
ピンプ・Cは生前からコデインを使ったドラッグ的な飲料Sizzurpを飲んでいたといわれている。このSizzrupはPurple Drankなどとも呼ばれるドラッグの一種で、そもそもは麻薬中毒からのリハビリ目的で使用されていたもの。ピンプ・Cはスリー・シックス・マフィア(Three 6 Mafia)とのヒット曲"Sippin on Some Sizzurp"などでSizzurpについてラップしていた。またSizzurpは、DJスクリュー(DJ Screw)、ビッグ・モー(Big Moe)といったヒップホップアーティストたちが急死する原因となったとも考えられている。
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