[コラム]寝酒をするのは逆効果!?
夜、寒くてなかなか寝付けないので、ちょっと1杯、お酒を飲んでから布団に入るという方は少なくないと思います。確かに、寝酒をすると体が温まり、ほろ酔い加減で自然と眠りにつけるというイメージがあります。しかし、この寝酒、実は思っているイメージとは逆に、さまざまな睡眠障害を引き起こす原因になるといわれています。
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お酒を飲むと眠りに入りやすくなるという考えは間違ってはいないそうですが、これはアルコールによって脳がマヒしているだけ、いわば“意識を失っている状態”に近いのだとか。
そのため、睡眠の前半はよく眠れますが、長続きはせず、数時間後にアルコールが分解されると眠りが浅くなってくるとのこと。通常、睡眠の後半は深い眠りについているはずなのに、寝酒の場合は浅い眠りで終わってしまい、良質な睡眠が得られなくなるそうです。 ⇒続きはコチラ
(2008年2月8日付け「今日のコラム」より抜粋)
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