21日は世界睡眠デー 睡眠専門家100人がオンライン相談受付
中国には、色々な睡眠障害で悩んでいる方が多いようですね。
睡眠障害診断をボランティアで期間限定で行うということですが、希望者が殺到しそうですね。
http://www.newschina.jp/news/category_4/child_12/item_9688.html
現在中国には、睡眠時無呼吸症候群患者が5000万人、いびきの患者が2億人、不眠症患者が3億人近くおり、さらに発作性過眠症、エクボン症候群(むずむず脚症候群)、児童の睡眠時無呼吸症候群など約90種類の睡眠障害により健康を害されている人が多いという。
アジア太平洋睡眠学会主席、中国睡眠医学専門家である黄席珍教授は、3月21日の世界睡眠デーを控えた20日夜、「中国の医師は20年近く臨床で無呼吸症候群の治療を行っているが、完治した患者は全体の1000分の2に過ぎない」と発表した。
情報によると、中国各地の睡眠の専門家100人が、3月21日から27日の毎晩19時から21時まで、オンラインの睡眠障害診断をボランティアで行うという。いびき、不眠など睡眠障害を抱える人は、アジア太平洋睡眠学会のオフィシャルサイト(www.apss.org.cn )にアクセスし、直接専門家に相談することできるという。(編集 HY/A)
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