新規に2050万ドル調達=OSA診断機の米スリープ〔BW〕
【ビジネスワイヤ】睡眠障害医療技術大手の米スリープ・ソリューションズは、新たにベンチャー資金2050万ドルを調達したと発表した。米TPGバイオテクノロジーが主幹事となり、メドベンチャー・アソシエーツ、ドクター・トーマス・フォガーティ/エマージェント・ベンチャーズ、ラーバ・ベンチャーズが参加した。この資金は、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の在宅自己診断機「NovaSom QSG」と患者管理システム「MediTrack」の開発・販売促進に使用される。全米で約4000万人いるとされるOSA患者のうち、確認・診断されたのは15-20%のみで、OSA診断テスト市場規模は2008年で30億ドルを超し、今後5年間毎年20-30%の伸びが見込まれている。【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008030600659
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