<訂正>幸せな結婚生活と安眠の関係‐米調査
【ワシントン 6月10日 IANS】幸せな結婚生活を送る女性は、「寝つきが悪い」「安眠できない」などの睡眠障害に陥る確率が低い―米ピッツバーグ大学が実施した調査でこのような事実が明らかとなった。
http://www.web-tab.jp/article/2815
平均年齢46歳の既婚女性1938人を対象に行われたこの調査では、結婚生活での幸福度、睡眠の質、寝つきが悪い、夜中や明け方に目が覚めてしまうなどのいわゆる睡眠障害の頻度について調べたという。
調査の結果、幸せな結婚生活を送っていると感じている女性ほど、睡眠障害を抱える傾向が低いことが判明した。
女性の健康維持には欠かせないとされる睡眠。1日7-8時間が女性にとって「理想の睡眠時間」とされており、これを守ることで結婚生活を含めたライフスタイル全体の質を高めることができるという。
今回の調査結果は9日、米国睡眠学会(APSS)の第22回年次集会「SLEEP 2008」で発表されている。(c)IANS
記事ヘッドラインを訂正しました(2008年6月11日)
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